GW 小川山 瑞牆 #1

今年も小川山へ。福岡からYちゃんEちゃん、夫と私の4人で向かう。意地の1台で。
うちのCH-Rのルーフに荷物てんこ盛りで、見てくれと燃費がひどいことになっていた。

今年の小川山は去年よりぐんと気温が高く、とても過ごしやすかったな。

DAY1
移動日。夕方に金峰山荘入り。

DAY2
午前中はセレクション。午後はボルダーとクラック組に分かれて別行動。


am2時出発である

久保酒店でワインとポン酒購入

YちゃんのツインピークシェルターがBCの母体 



初日はやっぱりセレクションっしょ!

最終ピッチの狭いところ。怖い!




あっというまに頂上へ。

私と夫はボルダーへ。夫はエイハブ。私はクジラ岩の6級に苦戦。
そしてそこそこの高さから背中落ちして周りをざわつかせる。
(このあと登りきりました。)

めっちゃ混んでる。九州じゃ考えられない人の数です。
アップで登ったウィスキーボトル岩でも適当に遊んだ。

Yちゃん、Eちゃんはレイバックとクレジャム。










龍洞 Long Dong 台湾 #4

DAY4 2018/5/28

あっという間に帰国の日。アレックス、マットとお別れ、寂しすぎるよー。

世話役のMさんZさんが瑞芳まで送ってくれるということで、再度お言葉に甘えることに。交通費は要らないといわれたが、せめてガソリン代にしてと300TWD渡して受け取ってもらった。
瑞芳駅で降ろしてもらい、朝食を食べ、台北に電車で向かい、買い物をして、空港へ向かい、帰国した。4日間のショートトリップだったので、初めて空港の駐車場(1,000/1日)を使って車で行ったけれども、超~楽。。。

見つかったiphoneだけれども、EMSで送ってほしいと頼んだところ、EMSではiphone送れないみたい(リチウムイオン電池の関係?)で、色んな方々のところを回りに回って、私のもとに届いた。海外で携帯電話なくしちゃだめ、ぜったい。ごめんなさいでした。 台湾に御礼を言いに行かなきゃ。オフシーズンの龍洞クライミングだったけれども、リゾートクライミング気分でここに来てみるのもいいかもしれない。でも次回はおすすめされた秋から春の季節に行きたいな。

費用(2人分)
チャイナエアライン 74,840円
the Bivy宿泊費3泊 10,500円くらい
移動費 10,000円くらい(タクシー含む)
買い物お土産トポその他いろいろで2~3万円?(台北のORで夫のジャケットを購入)

 朝食に飲茶とトウモロコシクレープ?

定番!

マンホールのふたが可愛い




龍洞 Long Dong 台湾 #3


DAY3 2018/5/27
トポを買って、その場でサインをもらった!

朝ごはんは福岡空港で買ったコンビニおにぎりを使ってチャーハン(賞味期限二日前のやつ、無問題!)を夫が作ってくれた。それと瑞芳(Ruifang)のスーパーで買った味付き卵・謎の鳥肉と茹でたオクラ。
その時外から怒号が聞こえたので何かと思うと、ドアのすぐそばで近所のおばちゃんが何かに怒っていて、その隣でエアガンをぶっ放している男がいた。意味不明で恐ろしい。
中国語で叫んでいて全く言葉は分からなかったけれども、黒ラブのちょんちょんが近所を自由にうろうろしていることに怒っているらしかった。
オーナーが旅行に行っていてちょんちょんも寂しかったはず。その中で人間から脅されてとてもかわいそうだった。そのあと、日本語が上手な近所の別の人が来て、色々気を遣ってもらった。ちょんちょんはしばらくリードに繋がれていた。あれからご近所トラブルは大丈夫だったのか、ちょんちょんは元気にしているのか、心配。

デザートに市場で買った大きなマンゴーを切った。200円くらいだっけれども、日本で買ったら10倍はしそうな大きさ。ちょうど食べごろを選んでもらえたのでとても美味しかった。食べきれなかった分はビニールに入れて岩場で食べた。
今日の行動食はそのマンゴーと朝食にも食べた味付き卵2個ずつ、日本から持ってきたグミのみ。食料が乏しい。飲料水は近所の商店でポカリスエット2本を買って、さらに浄水器の水2本を持っていった。

1030頃、岩場に向けて出発した。今日も今日とて道路に向かって4人で親指を立てていると、なんと大きな観光バスが止まってくれた。ヒッチハイクプロAlexが交渉・ナビゲーションをしてくれて無事昨日の寺院のパーキングに着いた。ドライバーのおじさん、謝謝。
バスの中でマットに以前アレックスから教えてもらった「blood」のハンドサインをレクチャーしたら、アメリカの他のギャングサインを教えてもらう。Spear()らしいが、「山」という漢字にも見えて、なんとなくそれから合言葉のようにそれを使ってた。

今日は昨日のgolden valleyの隣のエリア、back doorへ。(中国語だと後門と書くらしい。こうもんと読んでしまうよね。)

展望所からの降り口で迷っていると後続のローカルクライマーが道案内をしてくれた。うち、女性のサコッシュにはかわいいトイプードルちゃんが。慣れているのか、岩場の下りでもおとなしくバッグの中に納まっている。アンアンちゃんと言うらしい。

岩場に着くと既に10名くらいのローカルクライマーで賑わっていた。どこからか陽気な音楽が聴こえると思っていたら、2つほどスピーカーが岩場に置いてあってびっくりした。まるでインドアクライミングしているかのよう。日本でやったら叩かれそう!(たまに見るけど)
BGM効果か、目の前に広がる綺麗な海と相まって、これぞリゾートクライミングといった風な気分になり、プラナンでのビーチクライミングを思い出した。ノリの良いマットもアレックスも歌ったり踊ったり。言わずもがな私も。
今はオフシーズンのLDで、こんな時期に遠征するのは損しているのかもしれないけれども、エンジョイするならこの真夏の季節は最高かもしれない。
プラナンと違って、ここにはお店が無いのが残念だけれども、ローカルはビール片手に涼んでいたりする。

back doorにある5.95.10前半台あたりが密集しているアップエリアは、ボルトに不安があるようで閉鎖されていた。
他の10台はローカルで埋まっていたので、1本目から5.11aへ。テクニカルな前半の核心を抜け、きれいなカンテを抜けていくかなり面白い垂壁のルート。2ツ星。
2便目でRPできそうだったので、取り付いてみた。核心は越えられたけれども、中盤のところでぬめりに負けて無念の1テイク。久々に前腕がパンパンにパンプした。登り終えるとシャワーを浴びた後のように汗でびっしょり。このあと海に潜ってクールダウンした。
トポを見ればこのエリアも三ツ星がたくさんあった。
このなかでも5.10dのルートはガイドのMさんもおすすめの人気ルートで、夕方ごろにやっと空いたので私たちも登った。核心がなかなか悪く、悪いホールドを飛ばして鬼キョンで抜けた。スケールの大きい立体的なルートで三ツ星なのもうなずける。次回行ったときはRPしたい。
そのほか、5.11dをTRで登った。核心をA0で越えるとあとは5.10aくらいのフェイスが続く。
この岩場でローカルのJさんと仲良くなって、夫はJさんビレイでおすすめの5.12aをOSで登った。と思いきや下部に限定があったらしい。

Jさんは日本が大好きらしく、私たちのことを気にかけてくれ、実は昨日iPhoneをなくしたんだと話したら台湾クライマーズコミュニティーにそのことを呼び掛けてくれた。
さらに夕ご飯に誘ってもらい、Jさんの住む町の中華料理屋さん(龍門小)でたらふく美味しいものを食べた。ベジのアレックスのことも考えてもらえて、ベジ料理もいくつか頼んでくれた。
牡蠣、海老、ウナギの揚げ物(紅焼鰻と書いてあった)?、良く分からない食べ物もあったけれども、いずれもとても美味しかった。大皿料理をターンテーブルで回しながら食べるのって楽しいなあ。
コーラだと言って飲まされた”黒松沙士”はサロンパスのような味がした。Jさんの友人の日本人はこれにはまって、台湾に来るたびに買って帰るらしい。アップルサイダーも飲んだ。これは普通に美味しい。
お腹いっぱい食べて、一人300TWD。昨日のシーフードの1/3以下のコストでした。激安!Jさん、ポールさん、タイガーさん、そして鼻頭まで送ってくれたアランさんありがとう。

the Bivyに戻ると、ゲストは私たちだけに減っていた。シャワーを浴びて、ハングアウトバーで乾杯しなおして、マット選曲のPOPソングで歌い踊り狂いながらジェンガをした。この時撮った写真や動画はすべて激しくアホなものばかりだ。

 
OMG バスが釣れた!

楽園への下り道





クライマーたくさん!

5.11aを登るアレックス

Jさんに勧められた5.12a

あんあんちゃん💛


取り付きにわんこ様が居て登れない!わんこ優先!

5.10d終了点よりパシャリ

i will miss you guys....

Jさんの車に乗せてもらった

中華料理屋さん ターンテーブル楽しい!おいしい!