NFZ

昨年からハマっているNFZessho。
PLANETESを愛読書に挙げているのを知ったのは最近のことだけれども(プラネテス好きなやつだいたい友達)、このひとの創る音が好き。
今は東京を中心に活動しているみたい。しかしトラックはさすが福岡産のHIPHOP、どれもこれも単独で十分カッコよくて。アブストラクト。
でもやはりNFZの中毒性ごりごりのフロウが唯一無二で。
狙ってなくて完全にセンスで出してるんだろうけど、彼のラップをまじまじと聴いてるとどんなリズム感だよとこちらの頭がおかしくなりそうです。でもでも全然乗れる。天才肌の脱力系。
OLL KOLLECTのメンツでの17名マイクリレーでも彼のフロウは際立っていた。
まだ彼のライブには行ったことが無くて、一度ビートライブを観たのみだけれども、いつかマイク掴んでるところを拝みに行きたい。ってももうクラブイベントに行けるほどの若さはない。観れるとしたらフェスかな~。




↑Vibin' これはほんとうに狂っている
これがネットネイティブ世代なのか、原因・意味不明の中毒症状
音楽もすごいがPVも秀逸


↑100000回くらい聴いた


↑何度聴いてもあつくなる。今じゃもうパンパンのフロア。
唾奇の生い立ちを知って思うことがあった。


↑アルツーとの新譜。暗く気怠いリリックをさわやかに歌っててなんかいい。



Leonidio Greece #9 panagia、レオニディオのお父さんお母さん

2019/1/4



クライミング最終日。この日は雨の予定だったけれども快晴に好転した。ツアー中一番天気が良くて、半袖でも暑いくらいでした。

朝食はレオニディオ1日目に食べたホテルのブッフェで。Hotel Hatzipanayiotis
四つ星ホテルの朝食が4ユーロ、、、コスパ最強である。
ここのおばちゃんの笑顔がとってもかわいくて素敵だなと思う。

最終日のクライミングはtheo caveに行こうとするも、夫が急に道を外れて歩き、途中で完全に道をロス。歩くの速くて夫と離れるし、とげとげ植物いっぱいのやぶこぎになるし、愚痴るわたし。それでもなんとか岩場近くになってアプローチに合流するも、「theo caveは染み出していて登れないよ」と踵を返すクライマーと遭遇し、落胆する。
来た道を戻り、隣のpanagiaに方向転換し、ふくらはぎをパンパンにさせながらハイクアップ。駐車場を出て1時間でようやく岩場に着いた。

ここは高度を上げたので景色がとても良い。レオニディオの町もきらきら光る地中海も望め、写真映えするcragだ。



Leonidio Greece #7 hada、Jの帰国日

2019/1/3
 
朝食は大量のオレンジでジュース、ホットサンド。
お昼に土産物店のお母さんのパンのサンドウィッチ、バナナ、ポテトチップス。この詰め合わせがこの度の定番行動食だった。サンドウィッチにはディルをたっぷり。
そしてポテチ止まんないと笑いながら食べてた!!(デブ



Jは明日の早朝の飛行機で某国に帰るため、今日、クライミングをはやめに切り上げて車で最寄り駅まで見送ることに。 (っても車で二時間かかる)

早朝、hadaエリアの駐車場に一番乗りで車を停めたら、後続の車がやってきた。それはY花さんたちで、「こんなに早くクライミングしだすの日本人くらいよねと思ったらやっぱりAKちゃんたちだったねw」と、妙に納得。Y花さんには染み出しの無い岩場情報等メールで色々やり取りはしていたけれども、クライミング5日目でやっとの再会。